日記(1050)

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透明レンダリング

3Dの新しい表現を考えてみたり。
トゥーンレンダリングは影を極端に強調したシェーディングと輪郭表示に関する技術を使うわけですが、たとえば、ドラクエ3のレムオルのように輪郭だけを表示して本体を表示しないとか。
しかし、それは意外に難しいことなのです。
なぜなら、トゥーンレンダリングの輪郭抽出は、本体があることが前提であるため本体を除くと輪郭が輪郭でなくなってしまうのです。
したがって、普通にトゥーンレンダリングで本体つきの輪郭を描き、あとから本体を抜くのです。
真っ先に思い浮かぶのは、本体に向こう側の景色を写して見えなくする方法。
もうひとつは真っ黒な背景に真っ黒な本体と白い輪郭を描き、白い部分だけを背景と合成する方法。
最初のは「TWINTAIL LOVERS.」の「真・ステルス」と「トゥーンシェーディング」を組み合わせて使えばそれなりにできそうです。
もうひとつのほうは、輪郭用テクスチャを用意してそこに輪郭を描画して、ビルボードで表示すればOK。
前者のほうが前後関係は正確に表現されますが、後者のほうが輪郭以外にゆがみが出ません。
いずれにしても実際に作って確かめてみないことには確かなことはいえませんが。

「Bomber丸World」のBGMアップしました。
研究所ダンジョンボスですよ。
かっこつけたつもりがぷぴーとかぴっぴこぴーとか入ってて台無しな曲ですよ。
トゥッティとはどんなものかなんとなくわかってきた予感。

クリアス

「Bomber丸World」のBGMを一つ作ってみました。
最初のボスの音楽ということで、ボスらしい印象を、そして、「Bomber丸World」のボスということで、単なる強いだけのボスじゃないということで、アレンジ用のパートも。
アレンジというよりは余計な音が混じっているというほうが正しいのですけれども。
ほぼイメージどおりにはできたけど後半のStringsが今一気に入らない。

「ふにゃふにゃ」のステージ作成講座を書いてたりもします。
当たり判定の原理を書いてたりします。

マウス

考えてもみればパネルγはマウス操作だったんですよ!
というわけでマウスカーソルのソフト表示に対応。
画像転送の部分も改良。
一部がはみ出すような場所にも表示できるようになりました。
さて、気になるのがBGMに使うDirectMusic。
IDirectMusicPerformance8::PlaySegmentExでi64StartTimeを0にして実行するとできるだけ早く演奏が開始されるらしいけど、この遅延時間が60msを超えると使っている音楽の性質上異常演奏になってしまうのです。
できるだけ早く、だから結果が不定になるのなら、あえて開始時間を設定して開始時間のほうに遅延時間を吸収してしまうとか…

しーーー~~ん…

パネルγ、ハイスコア記録をどうするか思案中。
文字列の表示は結構遅いようなので(おそらくフォントから画像を計算で作成しているため)、また、画像主体のところへWindowsのテキストボックスを表示するのはあまりよくなさそうな気がするので、使える文字を英数字に限定してフォントをビットマップの形で使おうかと思っています。
そういうことなので善は急げということでMSゴシックのフォントで画像を作成。
プログラム的なところでは、シーン管理クラスを作って、タイトルシーン(ただし真っ白な画面が表示されるだけ)を作りました。
このシーン管理クラスの特長は、シーンが増えても管理しやすく、次のシーンへの切り替えのときにパラメータなどを詳細に指定することができることなどですが、短所として、ウィンドウを閉じて終了するとシーンでの処理がその瞬間に強制終了されるため何が起こるかわからないということなどがあります。
タイトルメニューの仕様も考えてみたり。
「ふにゃふにゃ」と同じく、項目を上下に並べ、左右キーでその子項目を動かせるようにしようかと思っています。

ActiveBasic

アクセス解析に表示件数制限の機能をつけてみました。
何万件もあるログを一度に表示して全部見ようなんて人はいないでしょうから、無駄に表示時間やメモリを費やす必要もないわけです。
あと、必要ない情報をカットする機能が必要か。
今回の利用目的と明らかに関係ない項目は最初からないほうが絶対に都合がいいのです。

行ごとにデータの並んだテキストファイルの内容を整理する「LineSort」を学校のActiveBasicで作り始めました。
各行を五十音順に並べ替えたり、逆にシャッフルしたりできます。

おめでとう?ありがとう?

QuickTimeをAppleのサイトでダウンロード。
で、そのときのメッセージが
おめでとうございます!
いや、便利だとは思うけどおめでたくありませんよ、どっちかというとこういうときの定番メッセージは「ありがとうございます!」だと思いますよ。

またもマテリアル

随分と久しぶりですがRPG±0、やりましたよ。
ええ、弟から不満が出ていたマップのスクロールをスクロールバーでより直感的に、よりWindowsらしく操作できるようになりましたよ。
ついでに起動時の標準で出るウィンドウをマップウィンドウだけにしました。
で、敵キャラのこともそろそろ考えようかとも思ったのですが、キャラグラフィックを作るのが面倒だったのでフリー素材を探してみたのですが、どうもこの辺は作者の個性が出るところらしく、使いまわしの利くフリー素材として提供されているものはごく少数でした。

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