日記(1053)

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そしてDirectX7

「パネルγ」、DirectX8を使うということで何も考えずDirectXGraphicsを使っていたのですが、今更言うまでもなくこのゲームはバリバリの2Dゲーム。
Direct3Dが得意とする回転拡大縮小やらアルファブレンディングやら、ましてや頂点シェーダやらピクセルシェーダなんかとはまったく無縁のシロモノ。
アルファブレンディングだけはパネルが消えるエフェクトに使えそうですが、使うのはどちらかというとひたすら矩形転送というDirectDrawが大得意とする分野がメインなのでそっち使ったほうがよさそうな気がします。
ついでに言うと、効果音はMEを使う可能性があるので、DirectXAudioのDirectSoundとDirectMusicとの統合があんまり意味を成さず、DirextX6.1のDirectMusicで充分そうな気もして、そうなるとグラフィック7、サウンド6.1となり、DirectX8を使う意義がなくなったよう感じます。
さて、問題はコンパイルが通るかどうか…

質量

日記はブログじゃないのです。
ブログは有用な情報こそが命、つまらないことなら更新せずに記事ひとつあたりの内容の密度を高めることが重要でしょうよ。
でも日記は毎日つけることそれ自体が目的、内容云々より一日一回書く!
その上で不要と思われる情報はあとから消していけばよいのです。
「質と量」のブログに対して「質より量」のWeb日記なのです。
ということをHP作成論に書こうと思ったり思わなかったり。

天皇誕生日だったのね…

はてなやめました。

んでもって、今日はドラクエ7とスマブラをやってました。

ミラクル!

パネルγのページを更新しました。
一番基本的なルールが説明されています。
一応プロトタイプにスクリーンショット機能をつけて撮った写真を加工したものを使っています。
パネルの柄をもっとパネルっぽく平面らしく作ってみたのですがどうもしっくりこなかったので元の柄に戻しました。
一番最初はガラス玉みたいなので、プレスに押されるとひびが入るというのにしようかと思っていたのですが今の画力では描けそうになかったので諦めました。
今まで明かした要素の中で、連鎖・コンボ・同時消し・アクティブコンボ(連鎖)などがあったのですが、今回紹介しますのは、これぞミラクル!空中連鎖でございます。
必要最低条件として、先に22個以上の同時消しをしなければならない秘術で、得点は普通の連鎖となんら変わりません。
ただ単に連鎖のタイミングでパネルが落ちていたらそうなることがあるというだけで、狙ってやるほどの価値はありません。
さて、ウィンドウモードでのプレイではマウスの移動位置を制限する必要があるのですが、ウィンドウモードといえばタスクの切り替えができなければならないということで、そのときにはポーズをかけるのだけれども、どんなタイミングでもポーズをかけていいというわけではないので、その辺の兼ね合いをどうするかが問題となりそうです。

あ、トゥーンレンダリングも更新。

鉤爪ロープで気絶したり

というわけでトゥーンレンダリング第2ラウンドに取り掛かり始めました。
大まかな原理は過去の日記に書かれているのでそちら参照。

「ゼルダの伝説-風のタクト」をやってました。
ゴードンの音楽変化パターンを見極めたり(サントラでの01:02までが顔行動開始前、それ以後が顔行動開始後に対応している)、ファントムガノンに回転斬りジャンプ斬り空き瓶で対抗したり特殊攻撃を成功させたりし(剣攻撃のときにA!)、ジークロックにいろんなアイテムを試してみたりして(仮面破壊後は何でも効く)、最終的にジークロックは置いてある爆弾を突っついて自爆。
やっぱ大ボスは弱いよ。

壮絶な戦い(ゲームだけど)

「ゼルダの伝説-風のタクト」をやってみました。
ジャブーに会いに行くためプロロ島に潜入、じゃなくて帰郷。
ノハンセンが家族に会えとうるさく、会わない間は船に乗せないつもりだったらしいので、沖まで行って溺れるという強行手段に。
ノハンセン、これにまんまと引っかかって乗せてくれました。
こうして家族に会わずにジャブーのいる洞窟へ直行。
洞窟をふさぐ岩壁を壊すための爆弾が最初の無駄使いのせいで足りなくなりそうだったけど無くなる前に気付き正確に狙って、最後の一個でナントカ破壊。
で、島を離れて困ったことが発覚。
家族にまだ会っていないので島の外でもやっぱり乗せてくれない。
大海原で敵に叩き落されると溺れるのを待つしかない!
まあそんなこんなで神の塔の中盤まで攻略。
今更になってジャブーに会う前に家族に会わないかと提案する時代遅れのノハンセン。
何はともあれ今回の旅、フィギュアコンプとかっこいいプレイを目標にがんばっています。
先日やっていたガモース戦では、1.適当に攻撃、2.モースにまとわり付かれる、3.特殊攻撃でかっこよく決めようとするもモースの重みでうまくいかない!、4.大ピンチ!、5.回転アタックで振りほどいて反撃、6.またモースにくっつかれて大ピンチ!、7.追い詰められてもうだめかと思ったそのとき…、8.回転斬りでモースもろとも撃退!
で、今日のタートナックは…
1.何はともあれ記念撮影
2.硬い鎧は剣では斬れない!!
3.ブーメランも跳ね返された!!
4.デクの葉もどこ吹く風!!
5.鉤爪ロープも引っかからない!!
6.手に入れたばかりの爆弾にもビクともしない!!
7.アイアンナックのときの戦法、盾で防御しつつ攻撃をよけて隙を突きジャンプ斬り!
8.だからそれは効かないんだってば!!
9.必殺!回転斬り!!
10.タートナックに同じ回転斬りで反撃された!!
11.倒れる柱!立ち上がる爆煙!
12.タートナックが一瞬油断したその刹那、わずかな鎧の隙間に剣を突き立て攻撃がヒット!
13.タートナックの鎧が砕け散る…!
14.お待たせ!特殊攻撃お披露目です!(コイツは特殊攻撃で戦うのが普通なのであえて今回は違う路線でした)
15.兜が崩れ去る…!
16.ジャンプ斬り、今度こそ炸裂!
17.相手は剣を落としたがあえて拾わせる。素手の相手を斬るのは最高にカッコ悪いのだ…!
18.斬る、避ける、予断を許さない駆け引き、躍動感溢れる大攻防戦!
19.お互いの体力も限界に近づいて、リンクは再び回転斬りの姿勢に入る
20.タートナックも剣に力を溜める…
21.緊迫した空気が張り詰める…
22.その空気を打ち破る一回転!
23.タートナックは吹き飛んだ…!
うん、文章では表しきれない興奮と感動の超大作でした(大袈裟)。
それに対して大ボスは面白くありませんね。
中ボスほどきびきびと動いてはくれないしネタ重視だから特定の攻撃方法しかだめで、しかもそれを使うとあっけない。

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