日記(940)

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あいしてるタリンはもりへキノコとりに、でかけちゃったの

今日はゼルダの伝説やってました。
夢を見る島です。
それもDX。カラーです。
手っ取り早くレベル2までクリアして、レベル3に入ったところで今日のところは終わりにしました。
そうそう、名前は「あいしてる」にしました。

オブジェクト配列

いやー。ListBox、stringの配列しか受け付けなくて融通が利かないと思っていたら、まるっきり逆で、ToStringさえ実装されていればどんなobjectでも受け入れるのでめっちゃくちゃ融通が利くみたいですね。
思ったより楽に進みそうです。

そうそう、パネルγのプレイ動画をアップしてみました。
さすがにマシンの性能が足りずコマ落ちが激しい状態になりましたが、せっかくなのでアップしておきました。

再生

NeoMuplのC#移植は順調です。
とりあえず今日は一番重要なファイル再生と停止を作りました。
もう、VBにあったのをほぼそのままC#に書き直しただけなんで簡単でしたね。

CharaBox3のバグ修正なんかもやってたり。
本当は前のバージョンで消したつもりだったのですが、バグ回避コードを書く場所を間違えていました(詳しく言えば、問題の変数のコピーの値だけをいじっていた)。

別に変わらない

なーんもやってません。
.NETなら.NETらしいやり方でDirectShow使えるかなと思っていたのですが、やっぱり今までの方法と変わらなかったようで、結局NeoMuplは大部分単なる移植になりそうだということになりました。

LDR2MQO

ナマライザ、ふと思いついて読み込みを本体とは別スレッドにしようとして、BackgroundWorkerを配置して、読み込み待ちのファイル名のキューを作ったところで急にやる気がなくなって、突然LDrawのデータをMetasequoiaの形式に変換するLDR2MQOを作り始めてしまいました。

NeoMuplC#

なんだかListViewのSortの挙動が怪しかったので、Array.Sortを使って自前で並び替えを実装しました。
そして今度は一度読み込んだログの破棄を実装してみました。

そうそう、最近NeoMuplもC#で作り直そうとたくらんでいます。
別に現在のVB版では致命的な問題があるわけではないのですが、どうにもセーブデータのいじるのが果てしなく面倒なのですよ。
いえ、果てしなくというほどでもないのですが、新要素の追加は行いたいのですが、それに伴う色々な部分の細かい改変が面倒なんですよ。
機械的な作業なのに自動化できなくて、面倒なだけの入力が続き、こういうのがつまらないミスを生み出して、つまらないがゆえに、もっとすごいところでミスしているのだろうと思い、見当違いなところばかり探す羽目になって、無駄な苦労を増やすばかりになってしまうのです。
で、そういうところを自動化するようなプログラムはVBではなかなか書きにくいので、他の言語に移そうということなのです。
特に曲の情報の入力フォームの統一は今のプログラムでは非常にやりにくいので、ユーザーコントロールを簡単に作れるVisualC#で開発したいということなのです。

6種類のマーク

LDrawのレゴのデータをMetasequoiaに移そうと頑張ってたんですが、標準で普通の3Dデータに変換できるPOV-Rayを使ってみてもMetasequoiaはPOV-Rayのデータは読み込めないし、DXFやLWOとかのデータ経由でインポートしても全然正確なデータが得られず、こうなったら自分で一肌脱いでLDrawのデータから直接Metasequoiaのデータに変換するソフトを自分で作るしかないと考え、とりあえず双方のファイルフォーマットを確認していたのですが、これがまた面白いですね。
LDrawのデータには実はテクスチャの概念がなく、絵に見える部分も実は全部ポリゴンで表現していたりするんですね。
それに、線の引き方にしても、境界線のみを表示するために線に追加データを付け加えたりしているところあたり、興味深いです。
で、実際に色々なことを自分のソフトでやるのは面倒くさいので、単なるポリゴンデータの塊にするところまではLDraw側のソフトでやってもらい、その先のLDraw式のポリゴンをMetasequoia式のポリゴンにするところだけを自分で作ろうと思い、ためしにLDraw式のポリゴンにまで変換して結果をMLCADで開きなおしてみると、見事に色が消えてしまいました。とほほ。
どうにも全部自分で変換するしかなさそうですが、どうにも色の概念だけがいまだによくわかりません。
説明がなんだかねぇ…。

そうそう、ナマライザのエクスプローラ表示は結構いい具合にほぼ完成しました。
最初びっくりするようなデータが出てきて、プログラムのミスではないかと思ったのですが、どうやらびっくりするほどおばかさんなロボットがやってきて歩き回った記録が残っていただけのようでした。
表示アイコンはディレクトリとファイルの2種類にそれぞれステータスコードごとに3種類ずつ割り当てて計6種類使っています。
ステータスコードごとの割り当て方は、2xx系が普通のアイコンで、3xx系が青いマーク、4xx以降を赤マークにしています。

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