日記(982)

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和風風のタクト

大神やってました。
和風風のタクトですな。いろんな意味で。
オープニングからいきなり剣を抜き取るというゼルダの伝説恒例の名シーンで始まり、登場キャラクターの足の短さ、壷を割るとアイテムが出るところ、トゥーンレンダリング、ややうるさい助言などなど、随所に似ている部分があるんですよ。
もちろんゲームとしては全くの別物で、同じところよりかは違うところのほうが圧倒的に多いんですよ。
だから言い換えるならば特別似ているところが探しやすいんです。

そうそう、Bomber丸WorldのBGM作ってます。
今日はザコ戦闘曲を作っているのですが、実はザコ戦の音楽にも数種類あり、しかもそのそれぞれにまた異なるアレンジがあったりします。
今あるザコ戦闘曲は、「わきあいあい」「山の音楽家」「デンノウセントウ」「本当の力」の4通りです。

収束性

物理シミュレーションにより動かすプログラムがちゃんと動くかどうかエクセルで数値を入れて計算したらすぐ発散して何もかもが吹っ飛んでしまうという結果が出ました。
数値計算によるシミュレーションではどうしても離散値しか取れないから、境界をまたいで変化してしまうと境界付近での動きが無視されて現実にはありえない動きを見せるんですよ。
まあ、数値計算の理論と実際に動かした結果もまた違うものなんですけどね。
そもそもエクセルで計算した分には距離がマイナスというケースも計算していたんですが、プログラム上では意味があるのは絶対値だけなので発散はしないその場合だと発散はしないんですよね。
まず、摩擦を入れないと絶対に収束しないのです。
それでまあ、エクセル上でいろんな数値を入れて試した結果、紙面上で求めた理論の式とはやや違う形になり、係数もある程度増えました。
紙面上での計算は理想条件を仮定しているけど実際には理想であるはずがありませんものね。
しかしどうしても残る問題が、収束の遅さです。
こればかりはなかなか式の係数をいじるだけじゃうまくいかなかったんです。
そこで早送りでシミュレーションして見かけ上早くするという手法をとることにしました。

そんなわけでこの部分のプログラムはメモちらしに入れることができました。

そうそう、Distanceメソッドの誤差についてはhttp://d.hatena.ne.jp/mifumi323/20060504で触れておきました。

yanesdkの誤差

今日は必要に迫られてフロッピーディスクドライブを買いに行きました。
そうしたら、なんか電車にしても店にしても、やたらと人がいるんですよね。
考えてもみたら今日は大連休の初日でした。
そうそう、FDDを買うついでに大神も買ってきました。

それはそうと、昨日言っていたソフトの名前、決まりました。
その名も、「メモちらし」。
そして、早速プログラムに取り掛かったのですが、ベクトルを作るのが面倒くさくてyanesdkからVector2Dを引っ張ってきたら、たまたまDistanceメソッドの近似計算を見つけて、その程度の近似なのか数値的に計算してみました。
それが今日の画像です。
理論的にその程度の精度を持つかはまた後で改めて計算することにしましょう。

1146668128.png

書き散らかすソフト

なんか新しいソフト考えてみました。
テーマは書き散らかすこと。
思いついたアイディアをとにかく乱雑にでもいいから適当な場所にメモとして書いておく。
断片的に思いついたアイディア一つ一つをいちいちメモ帳を開いて書いてファイルに保存するのは面倒だしファイルの数がやたら増えるしいざとなって必要な情報が見つけづらかったりするので、乱雑に書き散らかし、必要になったら特定の語を含むメモをかき集めることができるようにするのです。
具体的な仕様については、
・一つのメモは一つの粒子として扱う
・メモはテキストを始め、画像なども使える
・粒子同士には距離の二乗に反比例する反発力が働く
・腕で繋がれた二つの粒子間には距離に比例した引力が働く
・メモの存在する画面を「世界」と呼ぶ
・唯一つ、質量無限大の粒子「愛を叫ぶ場所」が世界の中心にある
・愛を叫ぶ場所は、条件を満たす粒子全てと腕を繋ぐことができる
・粒子が運動するときには速さの単調増加関数で表される摩擦力が働く
とりあえず、C++だとIDEを使ってもそれなりの形になるまで時間がかかるし、VBだと処理速度の遅さやテキストと画像を同じように扱うのが面倒ということで、消去法でC#を使うことになりそうです。

黒猫

やっぱりレゴは実際に触るのが一番ですね。
ちょいとMLCADだけでどれだけできるか試そうとブラックキャットを作り始めてみたのですが作ってて目が痛いしどこがどう組み合わさっているのかが把握しにくいし、通常とは違う角度で部品をつけるときはひたすら数値入力で会う場所を探さなきゃいけないし、レゴの組立作業から楽しい部分を取っ払って面倒な部分を新しく追加したような形で、やりがいがないくせに苦労ばかりです。

Cygwin

爆ボンのコーモリンのページを作りました。
はっきり言って相手にする価値もないような脇役ですが、行動パターンが意外と面白いので書いてみました。
あと、こっそりグリーンガーデン1面のどきどきモードでの合格タイムも記載しました。

そうそう、Cygwin導入してみました。
いや、何ってね、いろんなフリーソフトがUNIX用だったりするわけですよ。
いや、Windowsにもフリーソフトは多いけど「役立つ」というよりは「面白い」とか「便利」というのが多くて、必要になるのはUNIXのフリーソフトであることが多いです。
そりゃWindowsのシェアが大きいから多くのソフトがWindowsに移植されてたりするけど、やっぱりUNIXのソフトはUNIXで使ったほうがちゃんと動くだろうし、種類も豊富だろうと思うのですよ。
そんなわけでCygwinインストーラでインストールできる分全部インストールしたら1GB超えちゃいましたよ。
もっと少ないかと思ってたんですが。

母さん。・・・母さん!!

マザー3買ってきましたよ。
第一章が終わったところですが…ええ、この段階で早くも「ハッピーエンド」はありえなくなったわけですね。
まさか64版からあったあのセリフがどうでもいい知らせと最悪の知らせをもってきたものだとは想像もしてませんでした。
いや、でも、その、なんかね、正直、やっぱりマザー3は3Dであってほしかった。
やっぱりどうしても3Dのゲームを無理矢理ドット絵に落とし込んだようなゲームにしか見えないんですよ。
無益な戦闘を避ける手段は今回はダッシュらしいですね。
弱い敵なら蹴散らせます。

そうそう、プログラミングのページを更新しました。
DirectShowはどうにもDirectXとは別枠のような気がしたのでDirectXとは別のページに書いてます。
参照設定の方法も違いますしね。

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