日記(999)

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また作り直すぜ!!

というわけで。はい。以前のプロジェクトは完全に破棄しました。
Bomber丸Worldはまた最初から作り直しですが今度こそは最後まで行きますよ。
何とか今までのゲーム作りなどで、ずぼらで面倒くさがり屋の私にでも完成させることができるプログラミング手法はある程度修得したつもりです。
だけどDirectXの講座サイト見ながらやってたら早くも挫折気味だぜい!
とりあえず紹介ページも更新してます。描画手順など。
そういえばマップチップの大きさなんかも決めたりしたです。
今回決めた描画手順に適合してなおかつグラフィックが破綻しない大きさを考えると幅25x奥行き15x高さ20というマップチップのサイズが計算されたデス。
見下ろし角度およそ37度でございます。

そうそう、ミディビに関するアンケート作りました。
ミディビの「実際に使ってみる(テスト中)」から動作確認アンケートに答えてください。
ほんとこれ切実です。実態を把握できないと進めるに進められません。

音が鳴らない

ミディビさっぱりうまくいきませんよ。
どうして全てが正常の値を示しているのに音だけが鳴らないんでしょう。
同じことを別の方法で実現するコードで書いてみても結局はやっていることは同じなので結果も同じだし、よもやと思ってこれを作り始めた頃に参考にしたアプレットを開いてみたら今はならないんですよ。
ということはブラウザ側の問題、Javaのアップデートがいけなかったのでしょうか。
しかしだからといってJavaをダウングレードしろとユーザーに求めるわけにもいかないし、ここまで来て開発を中止する気もさらさらないし、どうすればよいのでしょうか。
一応、演奏機能を使えば音は鳴る、つまり、Sequencerは正常に音を出してくれるので、最悪一音出すだけのSequenceを作ってSequencerに渡せばよいのですがこれはあくまで最後の手段として取っておきたいのです。
もっとも、過去の経験からするとあっけなく最後の手段に打って出ることになりそうですが。

どうにもふにゃさんのエディタが使いにくいようだったのでまずちらつきをなくす方面で改良を加えてみました。
それとやっぱり、ゲーム内のキャラの中には、ギヤバネのようにあたれば吹っ飛ぶというわかりやすいものだけでなく温度変化ゾーンなどの特殊なものもあったり、キャラ同士の相性などもあったりと、必ずしも感覚的にわかりやすいものばかりではないので、ヘルプがある程度必要そうな気がしてきました。

Bomber丸Worldのグラフィック、要するに3Dに見えなきゃいいんだ、ってことで、ドットを潰さない3Dのレンダリング方法を考えています。

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やっぱり2D

弟によると、最近はフリーゲームでも猫も杓子も3Dで、よほどうまくない限り3Dは売りにはならず、むしろ下手な3D化はかえって悪印象だそうです。
実を言うと2Dでもっとも難しいと考えていたのは主人公たちのキャラクターデザインだったのですが、16ドットだとか32ドットだとか、2^nの数字に無駄にこだわることさえなければそれなりに描けそうな気がしてきました。
他には扉などが難しそうな気もするけど何とかしましょう。
だけどドット絵にするにしても描画には3Dを使いますよ。

ドラクエ8では犬が6人目の賢者を殺害。
もうここまで来ると賢者が皆殺しにされてラスボスが復活することは見えてしまっているのでなんだか張り合いがなくなっています。
スカウトモンスターもアポロンはおろかドランゴやでんすけすらも超えるものがおらずさびしい限りです。

ドルマゲスに勝った

Bomber丸World、当初2Dのドット絵で作る予定でしたが3Dで作ることにしました。
理由は、ドット絵を用意するのが難しそうだったことと、頭の中で浮かんでいるゲームのシーンは横から見たアングルだったり斜めから見たアングルだったりして、そのシーンをうまく俯瞰視点に直す自信がなかったからです。
それと、ドット絵を既に作ってしまった部分もあったり、場所や状況によって表現方法を変えてみようというのもあり、ドット絵レンダラーも使えたりするんじゃないかな、と思ったりしています。

今日悲しいドルちゃんとの決着が付きました。今回も例によって隠しています。
前回の教訓もあるので今回は魔力を惜しまず使ってドルちゃん部屋へ。
ドルちゃん戦も前回の教訓から余裕のあるうちに回復、特にあのあとベホマラーを覚えたのでククールは毎ターンベホマラーを唱えるくらいの勢いで回復させました。
そして今回の最大のポイントは、最初のターンにいきなり例のモンスターチーム召喚。
するとあっという間に分裂したドルマゲスCを撃破。
バトルロードBランクに歯が立たなかったとはいえモンスターチーム、やはり桁違いの強さです。
ドルちゃんを二人に減らしたところでモンスターチーム退場。
ちょっと回復を急ぎすぎのような気がしたので作戦変更し、ククールは2ターンに1回の回復に。
これで無事ドルマゲスを倒したのですがこの後先ほどの作戦変更に助けられることになります。
そう、ドルちゃんは変身するのです!ラスボスでもないくせに!!
変身ドルちゃんは分身こそしないものの攻撃力が二倍以上になっていますし1ターン2~3回行動の上無駄に笑ってターン消費しないのでかなりの強敵になっています。
それと、重要イベントボスなのでやたらとでかく表示されます。まさにどアップです。
今回の戦いもモンスターチームが使えるので早速召喚。
さすがにここまで来るとモンスターチームでも強烈な打撃を与えにくくはなっていますがずいぶんと助けにはなりました。
いてつく波動による呪文&テンションリセットがあるしアポロン戦ほどシビアな戦いでもないので仲間には作戦を与えてAI戦闘にします。
作戦はククールは命大事に、ほかはバイキルトやベホイミを期待してバッチリ頑張れ、です。
連続攻撃により時々仲間が倒れますがククール+ハーゴン(何度も言うが主人公につけた名だ)のザオラルで蘇生。
ゼシカのメラミとヤンガスの攻撃が主戦力なので倒れたらすぐに蘇生です。
そして回復の要のククールが倒れたのですが戦いは終盤になってMPも少ないし今は生き返らせる余裕がないと判断したため放置。
回復をハーゴンのベホマズンとヤンガスのベホイミ(ベホマズンまでの時間稼ぎ)に絞ります。
この戦法に切り替えたおかげでゼシカが1ターン長生きしました。つまりゼシカは死にました。
これでハーゴンとヤンガスの二人きり。奇しくも冒険を始めた頃のパーティに戻りました。
しかしこの時点で戦況は既に絶望的でした。
ヤンガスにかかった強化呪文は全てかき消され、ハーゴンは既にベホマズンを唱えるだけの魔力が残っていなく、しかし回復しなければ全滅は免れない状況でした。
つまり、ベホマでどちらかを回復し、生き延びさせるしかなかったのです。
私はヤンガスに全てを託しました。
ハーゴンが生き延びたとして毎ターンベホマを唱えてMP切れを起こして全滅するのが関の山でしょうし、運良くヤンガスを助けたターンを生き延びれば自分も回復する見込みがあったのです。
ハーゴンは、ベホマを唱えた後、あっけなく死にました。あとはヤンガスが死ぬまで叩くのみです。遺言で作戦をガンガンいこうぜにしておきました。

ドルちゃんとヤンちゃんの差しの勝負、狂った道化師とむさい山賊のデスマッチ、軍配は山賊ヤンガスに上がりました。
その後何の説明もなく全員生き返り、ゼシカがドルマゲスのもっていた杖を手にとって…おっと、この先もまた隠すことにします。
まあ、予想が付くと思いますが、ゼシカもドルちゃん化します。
ドルちゃんの後を継ぎ関所を破壊し賢者を殺しに行くゼシカ、そんなゼシカを戦って止めるのですがドルちゃんと比べてはるかに弱いです。
ベギラゴンやマヒャドも形ばかりで威力がありませんし(本来のゼシカならテンションをためて一撃必殺級のイオラを使うはずだが)、せっかくの1ターン2回行動もどうしようもない雑魚のシャドーを呼ぶのに費やしてしまい、HPが高まっている以外は事実上本来のゼシカよりもむしろ劣っています。
そして結界の力によりゼシカが正気に戻った後は今度は犬がドルちゃん化します。

さて、今後は犬を追いかけて北へ行くこととなりますがどうなることやら…。

ドルマゲスに負けた

ドラクエ8やってました。
今日は色々とストーリー的に進展がありまして。
ついに愛しのドルちゃんと直接対決ですよ。
以下ネタバレゆえ隠してます。ブラウザによっては隠れませんが。
まず戦闘が始まるとドルちゃんはいきなり三人に分裂します。
そう、ドルはドルでもドルイドのように!
そういえばスーパーマリオRPGのヤリちゃんも分裂してました。
使う技は無数のムチを出したり瓦を飛ばしてきたりと、独特でありながら迫力のない技ばかりです。
やはり最大の敵らしいかっちょいい攻撃は本当のラスボスのお楽しみでしょうか。
そしてまたダメージも決して大きくはなかったのですが何しろ数が数なので地味に体力が削られてゆき気付けば手遅れです。
最近の魔王の基本技、怪しく光る目もあるので要注意です。
これのせいでベホマズンが間に合わず全滅しました。

あと、全滅しておいてからこんなことを言うのもなんですけど、ダンジョンの奥のボスと戦うときは大抵回復ポイントがあるのですがこれはボス戦のために体力を温存しつつ来た人に対して失礼だと思うのです。
特に今回はゼシカが体力を温存するように行っていたのでぎりぎりまでMPを使わず今まで錬金釜で作っておいた回復アイテムを惜しみなく使ってきていたのでかなり悔しい思いをしました。
あの万能ぐすりさえ残っていれば勝てる可能性が少しでもあったというのに!!
あと、ゼシカのインテリハットを賢者のローブにしてしまったのは大失敗でした。
そのおかげでククールが不必要に強くなり、ゼシカが二段階ぐらい前の弱い防具を身に付けなければならなくなったのです。
ククールめ。最近強くなりすぎだ。

あけましておメテオス

ふにゃさん完成しました。
最後の最後で色々バグが出てきて大変でした。
ステージは元々一日で作り上げるつもりだったのでその点は大丈夫です。

今年最初にやったゲームはメテオスです。
グラビトールで連戦連敗。ウララララ。

今日もふにゃさんとドラクエ8ですよ。

ドラクエ8では聖地ゴルドに行ってきました。
怒れる神の像アポロンがいたので倒そうと何度も挑戦したのですが、ゼシカとククールは攻撃一発で即死、ハーゴン(主人公)とヤンガスもスクルト無しでは二発でダウン、必死でテンションあげてスーパーハイテンションでの渾身の一撃もダメージたったの15。
まず勝ち目のない戦いなのです。
必ず勝たなければいけないわけではないので容赦なく強いのです。
ここはレベルを上げて装備を強くしてから仕切りなおし、といくのが普通なのですが、どうしても納得いかなかったので、必要最低限のレベル上げと装備強化で作戦をきちっと立ててから再度挑戦。
その作戦とは、防御なしでもゼシカとククールが即死しない程度まで、防御の最も強いヤンガスにスクルトで防御をあげさせて、他は全員防御。
はっきりいってほかのことをしている余裕など一切ないのです。
もちろん誰かのHPが減ったら二番目に防御の強いハーゴンが回復。
そして限界まで防御を高めたら、ラリホーマで眠らせます。
メダパニも効くのですが混乱するとかなりの確率で逃げてしまうので使えません。
さらに、スーパーハイテンションでさえわずかなダメージしか与えられない敵の防御を下げるため兜割り&ルカニで防御を可能な限り下げます。
もちろんその間に他のメンバーはひたすら攻撃&回復。
眠っている間に回復しておくのは起きたときが怖いからです。
でまあ、アポロンを仲間にしたら、いやもう、名前に恥じない強さで。
だって、人間パーティでてこずる相手を、「ぷちっ。」と踏み潰して終わりなんですから。
ところがところが!
モンスターバトルロード、ランクCを昨日のメンバーでぎりぎりクリアしたんですよ。
それはそれでいいんですよ。
やっとまともに戦える相手が出てきてくれたと喜びました。
ところがところが!
ランクB、強すぎです。
昨日のメンバーに加えてアポロンが味方に付いたのでBも堅いなと思ってたのです。
一回戦であの現時点の最強メンバーであったはずのアポロンがダウン。
残りのでんすけとドランゴでかろうじて一回戦を勝ち抜くも、攻撃の要を失った瀕死の二人ではより強い相手の二回戦など勝てるはずもなく。
正直、でんすけがまともに倒される姿を見るのはこれが初めてだったのでショッキングでした。
ん~、ストーリー的にはバウムレンの鈴を手に入れてキラーパンサーを好きに乗り回せるようになったり闇の遺跡といういかにもストーリー上重要そうな場所に行って結界のせいで入れなかったり6のホルストックを思わせるサザンピークのイベントがあったりしました。
続きは鏡に魔力を戻すところからになります。

で、ふにゃさんのほうは、プログラムは完成といえるところまでできました。
もちろんエディタも、設定プログラムも、少なくとも不自由なく使える段階にはなっています。
ヘルプは別に用意しなくても最小限のことをreadme.txtとかに書いておけばプレイはできるでしょうし、ステージがまだできていない部分は明日にでも完成させればよいでしょう。

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