2026年8月16日の日記

<2026/08/17 2026/08/15>

オークストリートの異変と浮き沈みランチャー2とTGWS世界観測所

オークストリートの異変


映画『オークストリートの異変』公式サイト
観てきました。
原題『The End of Oak Street』って、異変通り越して終焉じゃねえか!

(ネタバレとか)
  • 犬は無事。猫は死ぬ
  • ワームホールによる偶発的なタイムスリップがたまたま町全体で起きちゃったってやつ
  • 中盤、町全体が映る場面、「これ完全に詰んでるだろ」って思った。絶望感ってやつだ
  • からの、ワームホール説を思い出して希望を見出すの、学問ってやっぱ大切なんだな
  • 人の死体が町中にごろごろ。食わんかったんか?
  • 恐竜の濡れ場とか聞いてない!でも意外と大事なシーンだった。父ちゃんの最後の安らぎにして、存在した確たる証拠を残す時間
  • 父ちゃん、あまりにあっさり死んだ。捕食者だもの、覚悟なんかさせてくれないし、演出もしない。ただ食うだけ
  • ワームホール、タイミング間違ったら町と同じく「切り取られてしまう」のでは?だから慎重にタイミングを図っていたのか
  • 現代に戻ってからもうひと悶着あるんだろうなと思ったけど、結構思い切ったことやったな。タイムパラドックスか、あるいは平行世界か
  • 最後の行動、個人的には支持するよ。普通の家族なんだから、できる範囲で自分を助け、誰かを助け、将来の幸福を再構築するしかない
  • 母ちゃんが書いてた小説、リアリティありすぎて実話かと疑われまくってたけど一貫して創作という話だった。そして、最後に『The End of Oak Street』と題して終わる。意味深長だねぇ

浮き沈みランチャー2

実際使っていて、項目実行後に再初期開くとき、前回の結果が一瞬見えてから今の状態が表示される挙動が気になってきました。
後で課題でも立てとくか。

TGWS世界観測所

Bomber丸Worldの制作が全然進まないことから始まった「テヅカイ」というプロジェクトですが、これもこれで全然進んでいません。
一本のゲームを作ろうとすると、キャラグラフィックやシナリオだけでなく、ゲームを面白くするルール、遊びのバリエーションを増やす豊富なゲームデータ、町などの世界そのもの、音楽、効果音、途方もなくたくさんのものが必要となります。
ツールを使うことでプログラム作成の手間を極限まで減らせたとしても、それ以外もほとんどない今、作るのは途方もない話なのです。
ということで、この中で「世界そのもの」に絞って作ってみようかというのが、『TGWS世界観測所――TGWS World Observatory――』という構想です。
もちろん、世界そのものをつじつまを合わせて全部作るのも途方もない話ですなので、「観測所」から世界の断片を観測できるという形で、少しずつ世界の一部を作っていければと思うのです。
そして、実際にちゃんとしたゲームを作る段になったら、観測できる世界の一部を拝借してくれば、ゲーム作りの第一歩を踏み出しやすくなるのです。

<2026/08/17 2026/08/15>