日記(248)

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ロン 僕のポンコツ・ボット

ロン 僕のポンコツ・ボット|映画|20世紀スタジオ公式
観てきました。
とりあえず感じたこと羅列。

  • 壊れたロボットとの友情の物語ってコンセプトの時点で絶対私の好きなやつ。
  • コンセプトや物語の大筋は、昔から定番の、悪く言えば使い古されたテーマ。
  • AIやロボットが身近になったからこその現代的な描写も。
  • 出会ったときのもどかしいやりとりはパソコンとかのトラブルシューティングみたいだった。
  • 明確な「敵」や「悪役」はいないけど、「憎まれ役」はいた感じ。いや、でも一点あかんことやってたか。あまり表立って動かない分、派手に散ることもなく静かに退いていった。そもそも悪をくじく話ではないのでここの爽快感は控えめでいいのである。
  • ロボットとの友情は、あれが「一つの正解」とは思うけども、「唯一の正解」だとは思わない。あのラストはいささか強硬だったのではないかと思う。
  • データセンターを「クラウド」と呼んでしまうのは、単に間違いというわけではなく、一般人になじみの薄い技術用語を増やすのを避けて、「クラウドのデータ実体がある場所」という意図で使ったのかな。
  • Bボットのハードウェア性能、興味深い。全面曲面マルチタッチディスプレイ、どこにあるのかソーラーパネル(ロンは故障)、プロジェクションマッピング、遠距離通信(ロンは故障)・近距離通信、取り外し可能で遠距離操作可能な手足、交通事故程度では破壊されない剛性。
  • セキュリティ的に見れば、ロンって近距離通信で感染するワームじゃないか。
  • エネルギー残量が減ると表示解像度を下げて節電するのが健気、残量ギリギリでも非常時には全力で救難信号出すのがなお健気。
  • 技術者のマークが後半好奇心で突っ走ってたな。
  • クラウドなら物理的な記憶場所は分散していてもおかしくないはずだが、ロンの記憶の場所、まさかマークが操作した?
  • 子供ってなんだかんだで悪いことするのが楽しいのね。ロンは「悪友」になれるロボット。
  • パンツを燃やすアニメ。

ゲーム記

先日作った管理画面用の機能が単純な割に結構いろんなところで使えそうなので、使いまわせるように書き直し中。

ARCTIS 5 2019 Edition

割と個人的な事情だけど、ヘッドフォン部分が眼鏡と干渉してこすれる音が出るのは微妙かも…。

ARCTIS 5 2019 Editionとドラゴンクエスト10

ARCTIS 5 2019 Edition

Arctis 5 RGB Gaming Headset | Crystal Clear Mic | SteelSeries
ゲーミングヘッドセット、買いました。
仕事との兼用とか、声出しで配信とかやるかもしれないので、単品のヘッドフォンじゃなくて、マイクもついたヘッドセット。
ゲーミングじゃなくてもよかったんですが、まあ、せっかくなので。
でも、光りまくるのは好きじゃないので、ユーティリティソフト入れて光消しました。

ドラゴンクエスト10

ハロウィンイベントの家具全部買ってレプリカ家具にしました!
ハロウィンイベント完!
ボスカードの期限が迫っているのでそろそろそっちも対処しないと。

PHPのcurl(Today I Learned)

先日のFlaky Testの件、本来安定しているはずの状況でも環境問題で不安定化してしまうものがありました。
開発環境でも本番環境でも引けるのに、テスト環境(CircleCI)でだけ何故かDNSを引けないことがあったのです。
それを解決するには、自前でDNSを解決するしか、ってことで、これ。

【php】curl関数でresolveオプションを指定して名前解決を操作する at softelメモ

curl_setopt($ch, CURLOPT_RESOLVE, array('ホスト名:ポート番号:宛先のIPアドレス'));
の形式でIPアドレスを指定できるというやつです。

その前に、本当にDNSのせいなのかも確認しておきたいところですが、何せ不安定なもので、「失敗の様子を確認したい時に限って失敗してくれない」ということもありうるんですよね…。

ドラゴンクエスト10とゲーム記

ドラゴンクエスト10

しろいコキンとァォィョッュも無事ハロウィンイベントクリアしました。
で、ついでにクリア後要素の毎日お菓子を捧げるやつもやってみたんですが、よくある福引券だったので、深追いしないことにしました。
イベント家具は一応回収しておきたい。

ゲーム記

ちょっと管理画面改修中…。
またまたこれも数年放置案件だったんですね。
やるべき課題がたくさん溜まってきて、優先順位をつけて着手していった結果、後回しにされた課題が無限に積み重なっていって、先にやりたい課題まで見つけにくい状態になってきたので、優先順位の低い課題も片付けていくことにしたのです。
早く実装が終わるものは、すぐに実装し、よく考えたら実装する価値のなかったものは、課題を抹消し、実装したいけど大変そうなのは、実装したい場所にTODOコメントでマークを付けるようにしました。
とにかく、たとえ微増でもマイナスでも、ゼロではない進捗を上げていくのです。
今回のゲーム記の件は、理想を掲げ過ぎた課題を現実的に可能なまで単純化して実装、という方針です。

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