無題
例のWikiの入力支援ソフトをちょっとバージョンアップしました。
・演出入力フォームをウィンドウの大きさに追随するよう修正
・絵コンテと演出リストの参照データを分離
・スタッフ名のオートコンプリート機能
・「@wiki記法で表示」のウィンドウでも編集可能に
・声の出演を直接入力したとき重複登録しないように
例のWikiの入力支援ソフトをちょっとバージョンアップしました。
・演出入力フォームをウィンドウの大きさに追随するよう修正
・絵コンテと演出リストの参照データを分離
・スタッフ名のオートコンプリート機能
・「@wiki記法で表示」のウィンドウでも編集可能に
・声の出演を直接入力したとき重複登録しないように
とりあえず点の当たり判定も作ってみました。
当たり判定に使う形状の種類を増やすとその数の2乗に比例して処理が多くなってくるので最低限の当たり判定でやっていきたいところですね。
トゥーンレンダリングのページをちょっと移転しました。
例によって最低1年間はリダイレクトしているので特に気にする必要はないかもしれませんが。
んで、例の当たり判定プログラム、球の当たり判定だけですがいろいろ動かせるようになったのでちょっとアップしてみます。
Debugフォルダの3dgame1.exeが実行ファイルです。
操作は以下の通り。
・全モード共通
Tab・Shift+Tab:ターゲット切り替え
W:押している間ワイヤーフレーム
・カメラ操作モード(ターゲット指定なし)
上下左右:見る方向を変える
Z・Shift+Z:前進
X・Shift+X:後退
Shift+上下左右:上下左右へ移動
・オブジェクト操作モード(対象オブジェクトが点滅)
上下左右:オブジェクトをこちらから見て上下左右に移動
Z:オブジェクトを遠ざける
X:オブジェクトを近寄せる
Shift+上下:オブジェクトの拡大縮小
・表示内容の説明
FPS:60/60だと正常。これが30/60とか小さくなってると処理オチ
CPU:CPU使用率の目安。100%だと余裕なし
Sphere:球。中心の位置をカッコ内に、半径をRに
AABB:オブジェクトの周りにある黄色い直方体。判定高速化のため必要
Collision:trueなら衝突。上のAABBも同様
とりあえず球同士の当たり判定を作りました。
実際の当たり判定とかAABBとかの表示もできますのでデバッグしやすくなると思うのです。
Zバッファを導入して複数オブジェクトを正しい前後関係で描けるようにしようとしたら、予想以上に手間取ってしまいました。
最初に参考にしたプログラムがZバッファのことを考えていないプログラムで、それに対して後からZバッファをつけたのでややこしくなったようです。
あと。地味なところですが、ウィンドウサイズの調整を自動で行うようにもしました。
何はともあれ、やっと当たり判定のプログラムが組み始められそうです。
現在の画面はこんな感じです。
視点とか見る方向とか動かせます。
この辺の視点移動に関していろいろ作っていたので画面自体はあまり面白いものはできていません。
交互で悪いんですが、今日は3Dのほうをやってました。
空間分割について調べたりカメラの移動を考えてみたり。