日記(919)

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CBWAnimationScript

アニメーションのスクリプト制御は出来上がったはずです…一応。
テストが済んでいなかったりというのもあるのですが、スレッドをC側から閉じるすべがないとはいえ、スレッドの終了をLua側に押し付ける形になったのが少し心残りでした。
スレッドを使わない方法なら別に良かったのですが、終了の責任を押し付けられてもやっぱりスレッドを使ったほうが楽そうな気がしましたので。
スレッドを終了し損ねてもそんなにむちゃくちゃメモリが食われることは無いと思うし…。

CBWAnimationNormal

標準のアニメーション処理できました。
で、アニメーション処理自体はうまくいったのですが、描画エンジンの不具合でむちゃくちゃ拡大して表示されたので今日はさしあたりその部分を直していました。
原因は一部分の切抜きのときでも表示されるサイズを画像全体の大きさを基準に決めていたことでした。
後はスクリプト制御だけです。

1185029931.png

すべってころんだ

アニメーションの動きの部分を作ってます。
とはいえ、この動作自体は以前に作ったものでほぼ完成されているのでデータの仕様変更に合わせる以外はほぼそのまま移植しています。
まあ、その仕様変更が結構いろんなところで効いてきたりもしているのですが…。

リストから削除しますか?

NeoMuplのスキップ率の挙動がどうにもおかしいような気がしたのでちょっとプログラムをいじってました。
どうにもプログラムを見た限りでは何の問題もなさそうだったので実際に動かそうと思ったのですが、今現在デバッグ用に入れてあるデータは無効なデータが多い状態だったので、スキップ率のことはとりあえず置いておいて、無効なデータを消しやすいようなエラー処理の拡張をしました。

Bomber丸Worldのほうは、アニメーションデータの要素の一つとして、アニメーションの動きがどの範囲で変動するかというデータが必要だったのでそれに対応するデータを追加しました。

CBWAnimation

マップ表示のためのアニメーション機能を作ってました。
プログラムで細かい制御したい!データを楽に作りたい!
とか考えていると、複数のフォーマットができてしまったので両方対応させることにしました。
一つはLuaスクリプトにより複雑なアニメーションができる方式。
もう一つは1コマ1コマのデータを指定するシンプルなアニメーション形式。
最後に実はもう一つ、もっとシンプルに一枚絵の形式。
あわせてこの3つです。
アニメーションの使い方は以前に作っていたものよりもずいぶんとシンプルになり、ファイル形式も冗長ながらよりシンプルな形式になりました。

リファラスパムだらけ

ナマライザの動作確認もかねてひたすら過去のアクセスログを見てました。
細かなバグも直しました。
しかしリファラスパムが100件以上ってどうよ…。

海の日なのに学校へ

また唐突にナマライザです。
ナマライザでフィルターの掃除…じゃなくて、保存と読み込みを作ってました。
まともなアクセスログばかりだったら別にフィルターの保存と読み込みなんて必要ないのですが、リファラスパムが最近非常に増えてきているので、毎回の入力を省いて一発で弾きたいのです。

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