日記(952)

<前 次>

ダブルに愛二つ

今日は家電量販店に来年発売されるWindows Vistaを触りに行きました。そういうことにしておいてください。
Vistaは、XPにも増して余計な演出が増えたなという印象です。
サムネールとか3Dでウィンドウ切り替えとかは良い感じでしたが、タイトルバーが透けて後ろのウィンドウが見えるというのはぼやけてて後ろに何があるのかがわからず正直言って役に立ちませんでした。
ガジェットは出したり入れたりするときにすっと入れられるので便利です。
で、ソリティアを勝つまで十数回粘って、店を後にしました。

スーパーマリオ64のコイン取らないプレイは今日完了しました。
難しいと思っていたチックタックロックとレインボークルーズが意外に簡単だったので助かりました。
どこからどう行けばどこに届いてどこに届かないのか、とか、どのアイテムがどこにあるのかなど、かなり考える部分がありましたね。
取れそうで実は取れないアイテムにこだわったり、ノーダメージで突っ切ろうなどと考えているとなかなか進みません。
そんなわけで、取ったのはクリアに必要な最低限の70個ですが、もう1つ取れそうなので全部で71個になりそうです。

スクリプト講座を一気に2回分更新しました。
のんびりしてて時間が遅くなっちゃってごめんなさい。

マウンテンスライダー

マリオ64のたかいたかいマウンテンのスライダー難しいです。
コイン取らないで行こうとすると。
ショートカットを使ってコインを取らずにクリアはできたんですが、一応ショートカットなしでもいけそうな手応えはありました。

スクリプトのほうはなかなか良い感じに書けています。
明日更新ですよ。
ただ、次の更新分がかなり難しそうな気がするのですが…。

来月2日

明日にでもスクリプト作成のページ更新できそうなんですが、そこはあえて12月2日に更新することにします。
今日はパーサのことをあまり考えていないスキャナの実装を改善する話を書いています。
12月中にはせめて動くところまでは作り上げてしまいたいのですが……。

マリオ64コインなしプレイのクリア可否の書き方を難易度表記に変更しました。
必須コースに限って難しいです。

高い高いマウンテン

うむ、たかいたかいマウンテンはきつい場所が連続しているので難しいですね。
しかしたかいたかいマウンテンを飛ばすとなるとスターが集まらなくてますます大変なわけで。
あるいは取れないといっていたメタル帽子に再び挑戦するか。

薄い赤

若干スタイルシートを変更しました。
変更内容は、リスト関係の階層構造が見えやすくなるように薄い赤でグラデーションを施したこと、です。
こんな単純な内容ですが、どうすれば見やすくなるかということを結構考えて作ったんですよ。

今日はプログラミングコーナーの次の更新分も書いてました。
小数やら指数やらを解析します。

そして先日言っていたマリオ64をコインなしでクリアするというプレイ、今日始めてみました。
必須コースのクッパのステージが異様に難しいです。
元々そんなに難しくないゲームなんですが、ここだけ難易度レベルが一桁上がってます。
他はわりと無理なく取れるものは取れる、取れないものは取れないと割り切って進めるのですが。
というわけで、現状クリアしているところまではゲーム記にアップしておきました。

技を超えた純粋な強さ。それがパワーだ!!

スマブラDXのシンプルモードを全員EASYでクリアしました。
今まではVERYEASYでしかクリアしてないキャラが多かったので合計点のアイコンがVERYEASYを示す青色だったんですよ。
この色をEASYを示す緑色に変えようというわけで。
ポケモン軍団はピチューが先にNORMALでクリアしていたという手前意地でもNORMALでクレイジーハンドと戦いましたが。
今まで甘く見てたけどガノンドロフはかなり強そうです。
4人目のVERYHARD達成者になるかもしれません。
遅さを補って余りあるパワーですよ。

そういえば秀丸がまたメジャーバージョンアップしてました。
今度は最近の開発ツールではよくあるプログラムのまとまりの折りたたみ機能がついていました。
少々Perlのヒアドキュメントに弱い感がありますが、そこそこ使えそうではあります。

一昨日のミディビに続いてGBBSも迷惑書き込み対策をつけました。
ほぼミディビのコピーですが、掲示板のシステム上こちらは書き直しがきかなくなってしまいました。
なんというか、事実上開発終了なのであんまり大きな仕様変更をするつもりはないんですよ。
というわけでもっとしっかりした対策は次のTGBBSからですね。

オールスターベリーハード

のんびりナマライザ、ファイル読み込みのテストを実際のログでやってみたのですが、思ったほどVB版と比べて速くなってはいませんでした。
やはりnewを大量に繰り返すためでしょうかね。
あるいはコンテナをLinkedListから別のものに切り替えるのも効果的かもしれません。

昨日の一件でマリオ64のキノコ封印プレイは撃沈したわけですが、今度はコインを取らないプレイに挑戦してみようと思います。
こちらの場合は1UPキノコと違ってたくさん配置されているし、記録にも残るのでやりがいがありそうです。
しかもプレイ内容も、回復が出来ないのでよりテクニカルになりますし。
問題はといえば1コースあたり7つあるスターのうち2つが絶対に取れなくなるので取れるスターがクリアに足りるかどうかですね。
状況次第では赤コインだけは封印解除するかもしれません。

スマブラの過去のお知らせを見ていたらシンプルとアドベンチャーのベリーハードのクリアの記録があったのにオールスターだけは無かったので今日やってみました。
いやぁ、スマブラのマゾゲーっぷりが遺憾なく発揮された最悪のゲームでした。
コインが540枚ほどあったから事実上コンティニューし放題だと思ってマルスを使って始めたら、途中1対2のところまでは1バトルあたりコンティニュー1回以内と言うまあまあいいペースで進んでいたのですが、1対3になると難易度が異常上昇、全く勝てないんですよ。
特に最後から3番目のリンク・ガノン・ピーチとのグレートベイでの戦いは厳しいものでした。
一気にみんな群がってきて、逃げる間もなくダメージが蓄積されて気付けば体は画面外で、何万点もあった得点も、気付けば1点と2点を行ったり来たり。
それでステージ下部の離れた二つの足場の間を行き来して追いかけさせ、自滅させる作戦に出たのですが、穴を飛び越えるという発想の無いコンピュータは安全な上の足場を歩くばかりで自滅するのは自分ばかり。
さりとてステージ下部を往復してないと確実に群がられて終わりなので、1対1だった頃はそれなりに戦えていたことを思い出し、とにかく往復して追いかけさせることで足の速さの違う敵たちをばらけさせ、一人だけ先にやっていたところをたたいては集まってくる前に反対側へ逃げるという戦法を取って数を減らし、最後の一人、体重が重く攻撃も重いガノンドロフだけになると、やっと1対1になると、それまでの戦いで満身創痍の体を気遣い接近戦は避け、壁越しに攻撃を繰り返すことで安全に倒しました。
この戦いで20回ぐらいはコンティニューしましたが、この戦いで一人用ゲームでは特に相手の弱点を見つけ出すのが大事だということを思い知らされました。
そして残りコインも心もとなくなった残りの2戦ですが、次の戦いはアイスクライマー・ネス・クッパとのアイシクルマウンテン、自滅の名所での対戦でした。
普通に戦っていてもいけそうな手応えがあったのですが、幸いにして2~3回のコンティニューの後に、CPキラーの猛烈スクロールが始まったので、無理に戦わず、コンピュータを落ちるに任せて倒さずに勝利しました。
最後のゲーム&ウォッチの大群は上強攻撃で楽勝でした。
それに気付くまでは横スマッシュで頑張っていて何度かコンティニューしたのですが。
そんなこんなで最後に残ったコインは130枚程度。
実に400枚以上もコインを使ってしまいました。

<前 次>