日記(953)

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キノコ無しでは生きられぬのか

マリオ64、炎の海のクッパで撃沈しました。
1階から2階に上る途中のポールの先で追跡型キノコが出てきましてね。
どうにも逃げ切れません。
所詮マリオはキノコが無いと生きられぬ運命なのか…。

Lunascape4のデザインいじりは順調です。
昨日言っていた再起動のことは、フォルダの設定を間違えていて認識されなかったためで、再起動とは全然関係なかったようです。
Luna4のスキンの特徴として、topleft.bmpがないとタイトルバーのスキンが無いと判定されるようで、逆にtopcenter.bmpはなくても問題なく表示されました。
そんなわけで、今の私のLuna4は右上のボタン以外はWindowsXPほぼそのままです。
もっとも、非アクティブのときのデザインが設定できなくて気持ち悪い部分があったりするのですが。

そうそう、LineBreaker2はなかなか感動的な速さです。
VBで作っていた1では処理中他の作業をして時間を潰していたのに、2はわずか2秒で終了なので他の作業をする暇がないんです。

そうそう、ミディビの迷惑書き込み対策はこっそり完了です。
問題のある内容であれば問題がなくなるまで書き直しさせます。
文章投稿と返信記事でのみ動作確認済みですが、多分MIDI投稿のときにもちゃんと動いてくれてると思います。

シュークリーム食べたので今日は元気です

先日いっていたマリオシリーズのキノコ取らないプレイ、スーパーマリオ64でやってみました。
まず黄色いブロックは危険。
坂道も、穴も、ポールの先っぽも、隠しコースも、危険。
杭の周りを回るのも、チョロプーを倒すのも、木の上で逆立ちするのも、危険。
とにかく危険なところほどキノコが出やすいので、できるだけ前半の簡単なステージの簡単なスターのみでクリアに必要なスターを集めてしまいたいところです。
というわけで現在のスターはウォーターランドに入る直前で40個。
チックタックロックは上る途中で必ず取らされてしまい非常に危険なので可能な限り2階以下の3フロアで集めてしまいたいところです。
それにしても、データを消すときの音がなかなかいいですね。
今までもったいないからと消さずにいたのですが、今回のプレイのために一つ消してみると、マリオが高いところから落ちる声で「ウワァ~ッ!」と。
持っている人は是非一度消してみましょう。

Lunascape4の正式版が出たそうなのでさっそくインストールしてみました。
起動速度は遅くて元々なので別に速くなっても気にならなかったんですが、検索バー周りはかなりよくなっていました。
そして注目すべきは自由度の高いスキン。
そのためにウィンドウ左右上端の挙動が普通のウィンドウズのソフトと変わってしまったのはやや不満ですが、標準のスキンが気に入らなくてスキンのフォルダを見たときはその内容に驚かされました。
ウィンドウの部品とかがビットマップで全部用意できるんですね。
例えば標準のスキンではWindowsVista風のシステムボタン(と呼べばいいのかな?)なのですが、これがスキンを用いてできたもので、WindowsXP風のスキンを用意すればいつも見るXPのデザインに戻せるわけですよ。
それどころかウィンドウの形状自体もある程度制御できるようで、いっそOSに組み込んじゃってもいいんじゃないかと思える内容です(Windows以外のOSは知らなかったりしますが)。
ただ、スキンの適用にいちいち再起動が必要なのは重量級ブラウザだけにかなりつらいところですね。
本格的にスキンをいじり倒すのは明日以降になりそうです。

それはそうと、なんかうちのミディビにも迷惑書き込みが来たようです。
やっぱりフォームをちょっとやそっといじったようじゃなかなか迷惑書込み防止には繋がらないようですね。
そこで、Perl用とPHP用で、それぞれメッセージの妥当性チェックモジュールを作っています。
まあ、その内容は外国語SPAMの防止用にひらがなの使用を強制したりSPAM書き込みによく見られる問題のある単語をNGワードとして設定したりする程度の単純なものですが、それなりの効果はあるんじゃないかと思っています。
とりあえず、条件をやや厳しめにして、許容範囲の問題であれば、ユーザーに問題を無視して投稿させることができるようにして利便性との両立を図りたいと思っています。

食われた

楽しいことがあったのに、書く気が起きない。
明日書きます。
シュークリーム。

プロパティシート

昨日スマブラをやりすぎたせいか、が痛くなっちゃいましたよ。
一番疲れたのは鬼のようにZトリガーを連打しまくった右手人差し指だったはずなんですが…。

ファイルのプロパティにタブを追加する方法を探しています。
まあ、今の時点である程度調べはついているんですけどね。
IShellPropSheetExtというのがポイントみたいです。

爆ボンのバトルステージ2のページを書いてみました。
ちょっとまだはっきりしていない部分があるのでアップしていませんが、ステージ1ぐらいのボリュームで書いてますよ。

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すりすりざりざり

スリザーリンク、前に出していたURLのところにあった問題は全部解き終わりました。
問題集の問34なんかは画面からはみ出るほどの大きさで、何度かいいところで失敗したりしつつ、解くのに何日もかかってしまいましたが、なんとか今日解けました。
最後のほうともなると一本の線を引くために全部の線を見ていかなければならなかったりして、かなりてこずりました。

で、それが終わってからゼルダの伝説時のオカリナの、ケポラ・ゲボラのテーマを聞いてたんですが、今更ながらですが、すごくいい曲ですね。
正体がわからないけど、出会えると少し安心する、そんな雰囲気でしょうか。
ずっとループで聴いてます。

そういえば久々にスマブラDXをプレイしてみました。
本当は風のタクトのフィギュア集めをしようと思っていたのですが、最近スマブラをやっていなかったのでそちらを選んでみました。
久々だけど相手は全員レベル9(最大)のコンピュータでやってみて、大負けしたり、たまには勝ったり、常に勝ち負けの見えない勝負になりましたが、とても楽しいひと時でした。
最近データ作りのためにゲームをプレイしていることが多くて、楽しいには楽しいんだけど心から楽しむことはできないことが多かったので、久々に思いっきり楽しめたような気がします。
こう考えると、やりこみ要素やコレクション要素がやたら多いのも考え物かなぁ、と思ったりします。
絶空やらなにやらの超絶テクニックを身につけて日々勝つための戦いをしている人は果たして楽しめているんでしょうか…。

今日の画像はスリザーリンクの完成画面です。
ネタバレが嫌じゃない人はどうぞ。

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WindowsVistaとVisualStudio

マイクロソフトの「よく寄せられる質問 : Visual Studio と Windows Vista」を見ていました。
何せWindowsXPとは全く異なるOSがもうすぐ出るっていうときに、開発に時間がかかり、なおかつ長い間プレイしてほしいゲームをWindowsXPで作ろうとしているのですから、気になるってものです。
これを見てまず驚いたのが、WindowsVistaでもまだ現役としてVisualBasic6.0が使えるということ。
こうなったのは修得の容易さからVB6を使う人が未だ多いためにしぶしぶといったところだそうですが、もうすぐ本格的にVB6とはお別れしなければいけないと思っていたところなのでちょっぴりうれしい気持ちです。
もっとも、VB6以外については、最新のVS2005と極端に変わらないと言う理由でVistaからはサポートしなくなるそうですが。
ただ、VB6やVS2005がWindowsVistaで使えるようになるのは2007年第1四半期からだそうで、そうなるとWindowsVistaの導入もそれにあわせて4月以降になってしまいそうです。
もちろん導入できればの話ですが。
WindowsVistaでは、.NET2のプログラムがそのまま動かせるそうで、また、WindowsXPでも.NET2をインストールすれば使えるということで、今後の開発は.NET2が中心になっていきそうです。
次のバージョンの.NET3も.NET2を完全にサポートするようですし。

それで気になるのが、今から作ろうとしているBomber丸Worldです。
まだ作り直しはききますし、C++からC#への移行はある程度容易です。
しかし今現在の状況では、開発環境が重い、ウィンドウ切り替え直後の再描画がなぜか遅い、などの欠点がありますし、そもそもVC#2005での本格的なゲームの開発経験は皆無です。
しかしその代わり、標準ライブラリは確実にVC6よりは充実していますし、開発環境も重くなった分やはり圧倒的に強力になっています。
すでに1割を切った古いウィンドウズの利用者を切り捨てて自分だけさっさと先に行ってしまうか、将来動くかどうかわからないプログラムをそのまま作り続けるべきか、悩みどころではあります。

それはそうと、今日はナマライザのファイル読み込みを作りました。
テスト用の小さなファイルで動作を確認したのですが、とりあえず現状ではうまく動いていそうです。
実はコピーして一部変更しなければならなかったコードをコピーだけして変更しないという初歩的なミスを犯したりしていたのですが。

整数を解釈する

更新しましたー。
本当は今日中に小数を読み込むところまでできる時間はあったのですが、サンプルプログラムを別のものとして用意したかったので複数回に分けました。
今回は何も考えずにトークンをCMSTokenクラスに入れてしまっていたので、次回ではもうちょっと適切なクラスに入れたりもしようと思います。

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