「Bomber丸World」に関する日記(13)

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ゆびきった!

MIDIAPでとにかく早く音を鳴らしたいと思って適当なコードを書いたら全然動いてくれませんでした。
いろいろ試したんだけどやり方がまずかったのか…。
もうちっと詳しく調べておきます。

PRG±0Editで、タイトルウィンドウを閉じたときの挙動がおかしかったので修正しました。
本当はキャラクターの設定でも作りたかったんだけど面倒で…。

Bomber丸WorldのBGMのページを更新しました。
海辺の町と基本テーマを新たに追加。
密林ダンジョンボスと地下ダンジョンボス2をバージョンアップしました。
基本テーマは実は途中で転調してたりします。
途中で短調になってる部分があるけど、ああいうのってメロディックマイナースケールっていうのかな。
メロディックマイナースケールなんてわかりっこねえって思ってたけど結構自然に入れちゃってたんだな、と。
形式が先にあって音楽がそれにあわせて作られるんじゃなくて、まるっきり逆なのね…。

昔買って今は動かないゲーム&ウォッチ風のゲームを分解していたらガラスで指を切りました。
別に表皮だけなんで血は出ませんでしたが、なんとなく目をこすったら手に付いた油が…。

テンプレートの練習

ふにゃさん、マップのスクロール機能を実装してみました。
普段ならここらで結構てこずっていたりしたのですが、今回は結構あっさり実装できてしまいました。
これというのもよく使いそうな機能をテンプレートとして実装して、Saturateとかしたからだと思っています。
で、早速テンプレートのSaturateで主人公の移動速度も制限。
めり込みをなくしたのです。
ついてに、当たり判定と移動のアルゴリズムを改良。
まず横に動かして全方向に当たり判定。
これで上下にぶつかっていなかったら縦にも移動した上また当たり判定。
これですり抜けバグも当たり判定が1フレーム遅れるバグも解消されたはず。力技だけど。

ひらカタチェンジャデラックスをアップしてみました。
ダウンロード→その他から落とせます。
リコチキ語+同時通訳にしているとタイトルがとんでもないことになっちゃいます。
巡回置換の周期も調べてみようと思ったのですが、根性が足りず計算できませんでした。
10桁は軽く超えると睨んでるんだけど…。

掲示板にニストのアイコンを追加しました。
不死身のあいつです。
まだ出ていないRPGの敵です。

Bomber丸Worldのページも更新。
ゲームシステムの詳細です。

template<class T>
void Saturate(T min,T& num,T max){
if (num>max) num=max;
if (num<min) num=min;
};

ふにゃ1・2・3

ふにゃさんのすり抜けバグは直しました。
ふにゃふにゃステージ制作講座番外編にあったように、「同時」であることが問題だったので、当たり判定に時間差を設けることですりぬけを回避したのです。
すり抜けバグはあくまでもバグですので、面白くても今回は取り入れませんよ。
実はふにゃさんには当初考えていたものからカットされた要素が既にいくつかあります。
例えば、ギヤバネは最初の予定では性能差により32種類のバリエーションがある予定だったのですが、ステージに組み込むのが、私にもステージ作者にも大変そうだったので、歩行+3方向バネの1タイプのみになりました。
敵も只のマップチップと同じように選んで配置するだけのほうが手軽でいいですよね?
とりあえずすり抜けバグの確認用のテスト版をアップしましたんでよければ見ていってください~。

ふにゃふにゃのページ、キャラクター、更新しました。
いつまでも絵がないんじゃさびしいので昔2分2秒で描いた適当なふにゃの絵でも載せておきました。
タグで拡大してて比率が変だけどないよりはマシ。

もしかしたらアキタラヤメル企画に「ふにゃ」を追加するかもしれません。
ふにゃのいろんなことがわかっちゃうというコンテンツ。
需要があるなしは関係なしに、自分で思い入れが強いから作りたいんですよ。

パネルγの遊び方ページを少し見やすくしました。
特に新しいものの追加はなし。

Bomber丸WorldのBGMのページを更新しました。
地下ダンジョンボスのBGMです。
イントロをちょっと変えました。
ちなみにキャラとしては、何ターンに一回かの割合で溜め攻撃を使うのでそのたびに防御しないと手痛い打撃を受けてしまいます。
しかも、この攻撃、溜めた実時間によりダメージが増えるので、素早く防御しないと大ダメージを受けてしまいます。
そこで考え出されたシステムが、コマンドショートカット。
せっかくパソコンのキーボードには標準で百個以上のキーが付いているんだから、これを利用しない手はない、ということで。
防御にBキーを割り当てていた場合、ヤツが力を溜め始めたら必死でB連打していたらダメージを減らせるという寸法です。

1119709646.mid

エイミーと更新と学習と

Bomber丸WorldのBGM、製鋼所ダンジョンボスのところを更新しました。
イントロ部分の追加とエイミーパートの一部変更です。

更新のカテゴリを増やしました。
更新履歴に乗せないような更新は日記に載せていきます。

学校のレポートがたまってきてます。
最近学校でやっていることがわからなくなってきているようなので勉強もかねてレポートでやった内容や自分で考えてみたことを自分で理解したように(≠他人にも理解できるように)書いてみて学習帳にでもアップしようかと思っています。
さて、レポートを早いとこ片付けないと。

非線形要素

Bomber丸Worldの要素のひとつ、非線形ダメージ特性。
属性別防御力は、すなわち攻撃耐性を意味し、少ない攻撃力ではほぼノーダメージだけど、ある臨界点を超えると、つまり耐性の限界に達すると急に大ダメージを受けるようになり、しかし限界まで行くとまた急にダメージが増えなくなったり。
例えば、なまくらな剣では切断ダメージなんて受けるわけないけど、普通の刀なら結構ダメージを受けるわけです。しかしながらその100倍鋭利な刃物を使ったとしても、決して100倍のダメージを与えられるわけではない。
ということです。
実際に非線形にするとややこしいことになるので、これは折れ線で近似することになります。

ふにゃさんエディタのステージタイトルの指定を作りました。
とりあえず何か作らねば、ということで。

レポートは無事提出完了≠完成。

アレンジデス

Bomber丸WorldのBGMを作ったデス。
地下ダンジョンボスのパターン2デス。
パネルγをやった事のある方は一度聞いてみてほしいデス。
2拍子になってるデス。

1117286259.mid

RPGツクール

久々にRPG±0のページを更新。
さて、これでシステムを見直す必要が出てきました。
RPGツクール体験版をインストールしたんで参考にしてみました。
ツールの作り手ではなく使い手として触れるのは自分のソフトでは不可能だったので今まで見えていなかった部分が見えてきたような気がします。

Bomber丸Worldのページも更新。
キャラと文化的背景が増えてます。

パネルγのプラクティス4を作ろうかと思ったのですが、めんどくさそうでやる気が萎えて結局何もせず。

属性別パラメータ

パネルγでサーフェスがロストしたときに修復する機能をつけました。
時々正常に修復されなかったりするけどそのときはそのときでボタンひとつで修復リトライという形にすればなんとかなったりならなかったりするかもと淡い期待を抱いています。
さて、あとはあのモードを付け加えればアップできる寸法だ…。

Bomber丸Worldのダメージ関連要素に、属性別パラメータというのがあります。
キャラクターは一人一人が属性別防御力というのがあって、それぞれの属性の攻撃力を軽減します。
そして、攻撃技の一つ一つには属性別攻撃力が決まっていて、例えば、シロ&クロのボムの場合、打撃攻撃力が強く、高温が弱めに、わずかながら切断攻撃力も持っていたりします。
例えば、打撃には強いが高温には弱い敵にボムを使うと、打撃ダメージはほとんど受けませんが、弱点の高温ダメージはそれなりに受けてくれたり、ということになります。

のんびりナマライザというソフトを考案中。
要するに簡易アクセス解析と同じく生ログを解析するのですが、一覧にとって付けたような追加機能ではなく、あたかも最初から想定されていたかのように高度な機能。
特にファイル別に状態の推移とかリファラがどうだとか、クエリ文字列がどうなっているかとか。
調べられるようにしたいです。
のんびり、というのは、要するに処理時間を気にしない。
ということ。

ウィルスだぁ

Bomber丸WorldのBGMを衝動的に作ってしまいました。
どこに使うか考え中。

これは本日の話でございます。
BKDR_ROBOBOT.GENに感染したファイル3つ。見つかりました。
新しいウィルスらしく、トレンドマイクロのページには情報無し。
以下の3つのファイルに感染していたそうで。

  • C:\Windows\system\msupdate.exe(スパイウェアらしい。■子供とインターネット■詐欺)
  • C:\Windows\system\lsvchost.exe(記憶が正しければこのフォルダにこのファイルは存在しないはず)
  • C:\Windows\system32\com32b.exe(???不明)
バックドアらしいですね。たぶん危険なサイト閲覧のせいだ。

振り返ってみれば

タイムアタックのランキング、さっさと作ってみました。
タイムアタックのBGM、昔作ったピンチの時用のBGMを流用したりエンドレスのBGMをアレンジしたり新しく1から作ったりしつつ全種類一気に作ってしまいました。
しかし、実際にゲームで使ってみると、残り時間1~2分のテーマと0~1分のテーマのとき、あまりにもテンポが速すぎて、消しBGMに切り替わったときにテンポ変更が追いつかず2~3倍速のスピードで半連鎖分ぐらいBGMがすっ飛んでしまい、ゲームとBGMが合わなくなってしまいました。
そこで、一つ一つの音の幅を狭くしてテンポを下げることで聞いた感じは同じのままテンポの狂いを抑えてみました。
実際にこれでゲームをやってみたらまあまあいい感じにできていた印象です。
1分を切ったときの曲なんか元々はたった4秒でループするものだったので、無理やり引き伸ばして引き伸ばして16秒まで延長したのですが、その割には違和感が少なくできたように思います。

「Bomber丸World」のシステムのひとつ、方向別エンカウント率。
基本的にBomber丸Worldでの敵との出会い方は一歩ごとランダム(1歩目で出会うかもしれないし100歩歩いても出会わないかもしれない)なんですが、歩く方向によって敵に出会う確率が偏ります。
多くの場所では、直進エンカウント率が低く、方向転換のときのエンカウント率が高くなります。
ある敵などは後ろを振り向いた瞬間にしか出なかったりもします。

いも・おと・にい・ねえ

アンダーバー、下げすぎた。
んで、ゲームオーバーのところもちょっと変えてみた。

「Bomber丸World」で、こんなキャラを考えてみた。

いも
次女。

にいやねえとはそんなに歳が離れているわけではないのにかなり背が低い。
これは、親が年功序列を重んじており、生まれたころからにいやねえより明らかに悪い待遇を受け、成長不良を起こしていたためである。
いもは親から全く愛されていないと感じ、お茶に毒を入れて自殺しようと図ったが、おとがお茶を摩り替えたため死ぬことはなかった。

おと
次男。

いもが自殺しようと用意した毒を父に飲ませ、殺した事件以来、いもとにいには嫌われており、唯一以前と変わらぬ態度で接してくれるねえにはよくなついている。
顔の傷は、父を殺した夜に怒ったいもに鉛筆削りやはさみや耳栓や彫刻等や油粘土や他いろいろなものを投げつけられてできたもの。

にい
長男。

厳しいが優しい父に育てられ、立派に成長し、今では戦闘家になっている。
いつからか年功序列に従っておとやいもにほとんど優しさを見せない父の教育方針に疑問を持つようになっていた。
事件のとき、肉親を奪われた怒りに弟を襲おうとしたが、同時に教育方針の被害者である妹を助けたことを知り、何もすることはなかった。
いまだに弟の行動が正しかったのかの結論が出せず、ギクシャクした関係のままでいる。

ねえ
長女。

昔から何不自由なく育ち、弟妹の世話役として身の回りの世話をしていた。
事件のとき誰にも何もしてあげられなかったこと、長い付き合いだったはずの弟妹が思いつめていたのに気付かなかったことに責任を感じ、命に代えても誰か人を守りたいと考えるようになり、今では弟の守護をしている。

この4人、戦闘家としての戦いのときは幸せな家族写真っぽい配置で現れるんですが、さりげなく兄妹・姉弟のチームに分かれていたりします。
前後関係も重要なポイント。
ただ、「Bomber丸World」の世界観には重すぎる設定のためゲーム中ではこのエピソードは出ないかもしれません。

ひょんなことからfffをActiveBasicでリメイクすることになってしまいました。

顔文字の利用

設定の読み込みに対応。

窓がいいんです
静かに遊びたいんです
終わりなき呪文は、ちすりひろびづげぬやいれじかなせぐじびぐけずもほのぬらぢときさにかはざみけつべぎじさやざほほ
時の呪文は、ざなせさわぜふわえずあつとつほほすだほぐさげふいづひおばじぬしほいはつねるいまぶてひえぞへか
破壊の呪文は、ほりいゆうじえにつくすどらごくえすとだよろおらひめゆうしやはあなたがきらいだなあ
こんな感じで。
後半の呪文部分は実は未対応。
あ、ピンチのときにBGMのテンポ上げるってのはいいかも。

いつか言ったけど、RPGの登場人物一人一人の個性は重要だと思う。
しかしグラフィックでそれを表すのは骨が折れるし、特別なキャラが目立たなくなる。
「Bomber丸World」では、一人一人の口調にすべて変化を持たせて対応しようと思っている。
気付かない人は気付かないだろうけど、それは深く関わらなかったためであり、深く関わる必要すらなかったわけであり、気付かなくても問題ないし、むしろ当然だと思う。
しかし、口調が統一されていないと、同じ言葉でもそれに含めるニュアンスや感情が人によって変わってしまう。
それは現実世界ならば声のトーンや顔の表情などでわかるが、どちらも今回は難しい。
フォントを変えることで声のトーンを表したら、同じ人の言葉でも全くの別人が喋っているように見えたりするし、表情ごとに顔グラフィックを用意するのも大変だし。
そもそもそこには一人一人の口調には一人一人の顔が伴うという固定観念がある。
それを捨て去れば、みんな同じ顔で、表情だけが変わる顔を作ればいいことになる。
できるだけ作るのが楽で、誰にでも当てはまるように単純かつ抽象的で、限りなく表情豊かな顔が求められているというわけだ。
   (^-^)
老若男女誰でも使う顔があった。
顔文字だ。
もちろんこれはネタで使いたいわけじゃないので、必要のないときは極力使わない。
それでいて必要となったときに自然に紛れ込むようにするのだ。

ゴージャスなエンプーサ

変な設定を加えてパネルγをプレイ。
プログラムに変更を加えているので通常ではできませんよ。
新しいBGMの確認のため、簡単に高得点を取る必要があったんですよ。
Total Score 14539
Play Time 99:09.800
Press Power 194253N
Total Removing 2417
Max Combo 7

で、タイムとゲームモードについては、両方表示することに決定。
左側にはスコアだけでなく、ハイスコアも並べて表示。
上下に2文字分のスペースがあるので活用。
ちょっと窮屈になっちゃったけどま仕方ない。

ドラクエ5、ニセたいごうを倒すところまで。
仲間呼ぶたびに一瞬処理が止まるのはドラクエらしくないなぁ。
ディスクの調子が悪いんだろうか。
とにかくあのグラフィックの変化は勘弁してほしかった…
そんなわけでしっかりちゃっかりモンスターボックスも入手。
跳び箱を連想したのは私だけと信じたい。

Bomber丸Worldのページ更新。
文化的背景とやらを更新した模様。
意外に文化しついてはノータッチだったりするのですが。

戦いはドラマだ

唐突に何か。
私は、RPGを「なんだかんだと理由をつけて戦うゲーム」と考えている。
そりゃストーリーも重要かもしれない。
だけどストーリー的に重要なイベントは決定ボタンを押しつつ眺めるだけだ。
そんなのだったらゲームなどという枠ではなく、フラッシュとして腐るほどインターネット上に散乱している(それを言うならRPGだって掃いて捨てるほど散乱しているわけだが)。
RPGにおいてゲーム的な駆け引きが最も生じるところ、それはすなわちバトルなのだ。
イベントは言ってみればそれに対する動機付けやご褒美に過ぎない。
RPGのゲーム性といえば謎解きも重要だが、これもバトルと考え方はほぼ同じなので省略させてもらう。
かくも重要な「バトル」、重要なのだから重要なりに、それぞれ目立たせたい。
ボスは言うまでもない。
誰だって誰に言われずとも個性豊かで特別な存在にする。
もちろん、それはストーリーに関わるからだ。
しかし、ザコの扱いは、多くの場合悲惨だ。
世界観に合いそうなキャラ、場所に合いそうなキャラなどを、適当に選んでパラメータを調整してランダムで出現させるだけだ。
確かにザコは、倒されることこそ仕事で、とにかくたくさん出てきて、ストーリーにはあまり関わらず、あまりプレイヤーの記憶には残らない。
しかしそれは、テレビ番組におけるCMのようなもので、ストーリーに関係なくても出てきて、さらりと受け流される運命にはあるけれども、それでも心のどこかに少しだけ残る、そういうものではないのか。
テレビCMには必ずアピールポイントがある。
多くの場合は商品であるが、RPGの場合、アピールするのは目の前にいる敵たちである。
もちろん番組本編であるボス敵よりもすごくてはいけないのだが、ザコはザコなりに引き立たせてやりたい。
短いCMの中にも商品をアピールするというドラマがあるように、ザコ戦にもあっさりやっつけるというドラマがある。
そのドラマは「敵が現れた!」「敵をやっつけた!」「YOUWIN!」でいいのか。
CMで言えば「○○という商品です!」「こういうときに使います!」「買ってください!」のようなものだ。
テレビショッピングのように、戦うことそのものが究極目的であるゲームならそれでかまわない。
むしろそうするべきだ。
しかし、RPGの場合はそれは恒常的に起こるイベントだ。
このバトルという名のドラマを区切るメッセージは、果たしてみんな同じでいいのだろうか。
いいという考え方もある。
ドラクエのように、ラスボスでさえも「ゾーマをやっつけた」で終わるのは実に潔くて気持ちいい。
しかし、私はあえて逆の方向を目指そう。
「Bomber丸World」では、ボスにもザコにもそれぞれ勝利条件があって、勝利した結果も違うようにしようと思う。
しかし、戦いであること、勝利することが目的であること、それだけは絶対に忘れないようにせねばならないとは思う。
突き詰めていけば、多様性と一貫性の問題か。

変わらぬ絵

「Bomber丸World」のページを更新しました。
シャイの画像追加。かなりぶっ飛んだデザインです。
ついでに言うと小学一年生のときからセンスが変わっていないんだなあと思わされたデザイン。
そしてもうひとつ、密林ダンジョンの音楽を。
ある人曰くシャトルランを連想してしまうそうで。

個性

えっとですね。はい。RPGというのには、キャラクターの個性が必須なわけです。
例えば。個性作りのうまくいっていないRPGだと、誰と話しても作者一人が話しているような口ぶりだったり、逆にむやみやたらとわけのわからない言葉を語尾につけたりと、まあこれはこれでむしろ作者の個性なので別にいいのですけれども。
個性とは何かを考えるのです。
個性、それは人が、いや、人に限らず誰もが持っている他人とは違うところ。
ほとんど同じでもほんの少し違うところ。
遠くからじゃみんな同じに見えるのに、関われば関わるほどに際立って見えてくるところ。
村人一人一人にも個性はあってしかるべきものではありますが、逆に目立ちすぎると主要キャラクターがかすんでしまい、見当違いなキャラクターにばかり関わってしまい、むやみに難度を上げる結果となることもあります。
ストーリー進行に重要な役割を果たす人物には一瞬で誰だかわかる個性が必要だけれども、ただ数回話して情報を得るだけの村人にはそんな個性は必要ありません。
だからといって村人の個性をなくすと死んだ会話になってしまうのが当然であり、例え数回といえども関わりを持つのであれば、それ相応の少しばかりのさりげない個性が必要となるわけです。
個性はなくてはならない、しかし強すぎてはならない、という微妙な加減が必要なその他大勢のキャラクターは、もしかしたら主要キャラクター以上に個性の設定が難しいのではないでしょうか。

「Bomber丸World」ではですね、詳細未定のキャラたちがその微妙な役回りを演じていただくことになるはずです。

小休止

レポート後一個。
月曜提出のものですが明日提出するつもりでいます。

RPGには誰が何を知っているのか、というのが攻略の鍵となりストーリーの肝となるのでこのあたりは充分に考えて作るようにしたい。
「Bomber丸World」はそのあたり、ラストダンジョンだけはそのあたりを考えたつくりにすることが決まってるけど、そのほか、特に町がほとんど考えてない。
細かいところは作りながら考えるとして、全貌は見渡せるようにしておかないと。

すり抜けないぞ!

さて、HPMでも更新しようかと思ったのですが、やる気が起きないので「ふにゃふにゃ」のほうで。

ついでに、「Bomber丸World」のページも更新しておきました。
ふにゃの仲間の歴史がわかっちゃいます。

Lunascape2!

Lunascape2入れてみました。
使ってみた印象は、Luna2でできていたことができなくなっていたり、よくわからない機能が説明もなしにたくさん付いていたりで、かなり使いにくいという印象でした。
大部分は慣れで解決するのでしょうけれども、慣れではどうしようもない不具合などはできればつぶしていってほしいものです。
そのいくつかは既に報告があったようで。
まだまだ安定版には程遠いようですなぁ。

「パネルγ」のタイトル画面を作りました。
ゲーム名はまだ表示されませんが、ゲームメニューがずらっと表示されます。
背景とメニューの文字の明度が近いので見づらかったのですが、マウスカーソルを合わせると背景色を明るくして見やすくなるように調整しました。
今回アップしたスクリーンショットではプレス機が表示されていなかったりしますが、実際の今の状況だとプレス機が表示されていますし、パネルの並び方も若干異なり、メニューの位置も変わっています。
まだマウスボタンの押下を検出することができないのでメニューを押すことはできません。

「Bomber丸World」のページを更新しました。
主人公の社会での扱われ方がわかっちゃいます。

あっ、そろそろ更新する時期だなぁ。

透明レンダリング

3Dの新しい表現を考えてみたり。
トゥーンレンダリングは影を極端に強調したシェーディングと輪郭表示に関する技術を使うわけですが、たとえば、ドラクエ3のレムオルのように輪郭だけを表示して本体を表示しないとか。
しかし、それは意外に難しいことなのです。
なぜなら、トゥーンレンダリングの輪郭抽出は、本体があることが前提であるため本体を除くと輪郭が輪郭でなくなってしまうのです。
したがって、普通にトゥーンレンダリングで本体つきの輪郭を描き、あとから本体を抜くのです。
真っ先に思い浮かぶのは、本体に向こう側の景色を写して見えなくする方法。
もうひとつは真っ黒な背景に真っ黒な本体と白い輪郭を描き、白い部分だけを背景と合成する方法。
最初のは「TWINTAIL LOVERS.」の「真・ステルス」と「トゥーンシェーディング」を組み合わせて使えばそれなりにできそうです。
もうひとつのほうは、輪郭用テクスチャを用意してそこに輪郭を描画して、ビルボードで表示すればOK。
前者のほうが前後関係は正確に表現されますが、後者のほうが輪郭以外にゆがみが出ません。
いずれにしても実際に作って確かめてみないことには確かなことはいえませんが。

「Bomber丸World」のBGMアップしました。
研究所ダンジョンボスですよ。
かっこつけたつもりがぷぴーとかぴっぴこぴーとか入ってて台無しな曲ですよ。
トゥッティとはどんなものかなんとなくわかってきた予感。

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